2006-11-01から1ヶ月間の記事一覧

つとめて明るい面を

最近の明るいニュースと明るいニュースであると信じてるニュース ネパール、政府とマオイストの停戦 ガザ停戦 ・エクアドルの大統領に、反米左派のコレアさんが選ばれた。 チリのバチャレ大統領、ブラジルのルラ大統領、ニカラグアのオルテガ大統領、、、ラ…

(四季)なぜか誇りに

ずっと前に読んだんだけど、アメリカの世界旅行ガイドブック(体験記風)の「日本の章」に 「どういうわけか日本人は四季があることを誇りに思っているようなので、季節の話を誇らしげにしてきます」という記述があったっけ。 そうだよなー。誰に教わったの…

帯が怖い

・はー、がっかり。「組織票」ってさ、、なんだか暴力団みたいに思える。 「現行の案では賛成できない」って言ってるけど、どの程度で賛成するつもりなんだろ。こんなところのこんなわたしだって、これからも気にしているし、人と話すときの話題にもするし、…

メイドは同志

「つくづくいろんなことを知らないなぁ、わたしなんか知りようもないことばかりだしさ!」と、「友がみなわれより偉くみゆる日よ」ムードです。しかも、わたしには「花をかいきて妻としたしむ」みたいな、一緒にしたしむ妻もいないじゃんか。、、と書いてい…

ジョギング

いやぁ、走るっていいですなー! 冬になるまでに1回はジョギングすると決めていたので、さっそく(…といっても決めてから3週間以上経つけど)走ってきました。久々の有言実行。「30分歩き、30分走り、30分歩く、そしてご飯を食べ飲む」というコースで、気…

天気レポート

今日も休みなのでボサーーッとしていたら こんな天気予報が、、 デビッド・リンチの天気リポート 「えー、、ボクは今日が水曜日だと思うんだけど、でも他の人には木曜日だって言われたよ。、、今日は、12月、、、いや、1月、、2005年の1月6日。今回が初めて…

子どもは黙ってなさい

ブニュエルの『自由の幻想』の1シーン。この映画はでたらめな出来事の連続で、なんだべ?と思って見る映画だと思うんだけど、そのなかの1コマ。「子どもが行方不明になる」というか「行方不明ににされる」ところです。 字幕が英語なのですが、だいたいこん…

 『ブニュエル、ソロモンの秘宝』

どんな映画かというと、、、 スペイン生まれの芸術家たちが活躍するユニークなファンタジック・アドベンチャー。若き作家ブニュエルは、友人たち(ダリとロルカ)と共にスペインの古都トレドの地下に隠されている伝説の秘宝を探索するのだが、想像もできない…

ブニュエル、ソロモン秘宝館

見終わった瞬間に、見たことすら忘れてしまいそうな映画だった。

『seventeen』の記事

そうそう、2、3週間前のアメリカ版「seventeen」 あれ、どうなの? 本屋で待ち合わせをしていて、ボヤーっと外国雑誌を見てたら、たまたま目に入り、ふとした気の迷いで(倍も年が違うのに)手にとってしまったんだけど、、、。いま思えば買えば良かったか…

アンドロニカス

かなり前。友だちと『タイタス・アンドロニカス』を見たときのこと。ちなみに、これは、肢体切断や強姦、人肉パイなど残酷さ盛りだくさんのシェイクスピア劇で、主人公が「タイタス・アンドロニカス氏」である。 お芝居が終わり、ゾロゾロガヤガヤとお客さん…

「児童性愛者」

世界で唯一、合法であるデンマークの「児童性愛愛好者協会」。フリージャーナリストである著者が、児童性愛者(ペドファイル)の実体を探るために、「児童性愛愛好者協会」に潜入取材を行った。その詳細を綴る。 へー、唯一なんだ、、なんか意外。 ↓この本 (…

自分に苦情を出す

比較的静かな地区の静かなアパートに住んでいたときのことです。5階建ての5階角部屋に住んでいたので、他の住人の物音は殆ど聞きませんでした、ある日アホが下の階に越してくるまでは。 そのアホは、まあ、たいていは静かだったのですが、ときどき友人と集ま…

「きみに対する気持ちを変えられないなら、他のことについての考えを変えるしかないさ」 たしか、バロウズの小説に出てくる一言。センチメンタルな小説だったような気がするのだけど、『おかま』かな。 主人公がずっとおっかけてた相手が、だんだんその気に…

ズーウォッチャー

最近よく小旅行に行っているのですが、友人に「お寺めぐりばっかりね!」と指摘されました。そういえば、わたしお寺ばかり行ってる。、、というか、観光といえばお寺になっちゃう気がするんだけど、お寺以外に行くとこあるっけ??? というわけで、旅に関し…